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疲労骨折?足底腱膜(筋膜)炎?のケース

特に何もしていないのに足の甲が痛くなったという方。

趣味がゴルフで外反母趾の扁平足。

夜寝ている間に右足の甲(中指の真ん中あたり)が痛くなってきて、朝には足が着けないくらい痛くなってしまいました。

ゴルフに行かなければならない日だったので湿布をしてゴルフをしたそうですが、何とか回れてその後少しずつ痛みが治まってきました。

ところが2~3日後に再び痛くなったので整形外科へ行ってレントゲンを撮ったところ、骨には異常なし。少し患部を触られて「外反母趾と扁平足による足底腱膜炎」と診断されたそうです。

でも痛いのは足の裏ではないし納得がいかないのでみて欲しいという。

足指の曲げ伸ばしは出来るけど歩くと甲が痛い。

みると明らかに腫れて少し赤くなっています。熱っぽさは最初あったそうですが、私がみた時はそれほどではありませんでした。

足の裏側を押しても痛いところには響きません。ところが介達痛(患部とは離れた場所を刺激した場合に患部に生じる痛みのこと)をテストしてみると痛みが出ます。

こういう場合は疲労骨折が疑われます。

疲労骨折とは(Wikipediaより)

“繰り返し加わる小さな負荷が続く事によって生じる骨の異常。いわば骨に生じた金属疲労のような状態で軽度の場合骨に細かなひびが生じる程度であるが、重症化すると強くない応力で外傷性骨折の様な断裂に至ることもある”

医師ではないので診断はできませんが、トレーナーとして骨折の疑いがあるかないかの判断は経験してきております。

疲労骨折は初期の場合、レントゲンに写らない事もあります。

それについてこちらの整形外科病院のHPに詳しく載っておりますので見てください

松田整形外科記念病院

最悪疲労骨折を想定してテーピング(固定)方法とアイシング(冷やす)、湿布の使い方、なるべく負荷をかけない日常生活の送り方(靴など)を伝えました。

そして2週間経ったら再度病院で検査をするようにと。

テーピングをするとかなり楽に歩けるようでした。

あとはこのまま治癒してくれればいいと思います。(無理しなければ大丈夫でしょう)

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